サイト内検索

ソナタ第34番 ホ短調 第3楽章

ハイドン

再生数 : 6184
弾きたいポイント:0

難易度

全音
-
全音以外
☆☆☆☆
※他社による難易度評価、アキラの独断により作成しております。

最終更新

2009.9.15

コメント

ロンド形式。
(高音質)

【ハイドン ソナタ第34番 ホ短調について】
このソナタが出版されたのは1784年ですが、作曲された時期については分かっていません。ウィーン原典版では第53番となっています。ハイドンのソナタとしては珍しくやや憂いを帯びた曲想となっています。

【ハイドンについて】
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン(1732〜1809)は古典派を代表するオーストリアの作曲家です。古典派の様式を確立し、それらは後にモーツァルトやベートーヴェンらに引き継がれました。

100曲を超える交響曲やおよそ70曲の弦楽四重奏曲を残しており、「交響曲の父」「弦楽四重奏の父」とも呼ばれています。

ピアノソナタは54曲書いていますが、後半のソナタは特に完成度が高いものとなっています。今日ではソナチネアルバムやソナタアルバムに収録されているものがよく知られています。

気に入っていただけた方はぜひ拍手やメッセージをいただけると嬉しいです。拍手のみの送信もできます

ハイドンの曲をもっと聴きたい方はこちら